新たなる希望

今シーズンのブリードもスタートしてます。GWあたりから産卵セットも組んでいて、かじり具合もまあまあで、そこそこ産んでくれそうですね。レジェンドページの1番下にある2MFC-4♂80mmを今シーズンも種親に使っています。いま羽化中の直仔たちが良いだけに来年も期待出来そう。

今シーズンは中原以外に別産地のブリードもやります。さるお方から採取個体からのF1を託されましたので。すでにセット済みですが♀の反応はイマイチな感じ。なんとか幼虫を取れると良いのですが、、

継承

親の形状は仔にも継承される。あらためて思いますね。今シーズン羽化する新成虫たちの♂親は2015年羽化の2MFC-4 80mmです。(メニューからレジェンドページに写真あり)。アゴ太くディンプルがひとつもない完成形に近い個体で、特にアゴの張り出しが顕著です。これは歴代に無かった特長なのですが、次世代に繋げていきたいと思ってブリードしました。

それで、写真の羽化個体。張り出しを完全に継承しています。サイズは81〜82mm、アゴの太さと頭幅は親をも凌駕しています。固まったらちゃんと撮影します。まぁ、すべての仔に継承される訳ではありませんが、、

今シーズンの羽化

今シーズンの羽化が始まっている。現在♂3頭、♀10頭が完品羽化。どうやら初っ端から♂はかなり良さそう。大型ではないけど(それでも80mmはある)、間違いなく美形ですね。撮影したらアップします。画像はドルクス工房鍬の店長さんの手によるウッドバーニングの作品。モデルは中原DNAです。以前焼いていただきました。